Symptoms こんな症状でお悩みではありませんか?


突然、腰に激痛が走って動けなくなった
腰をかがめる・起き上がる動作がつらい
くしゃみや咳で腰に激痛が走る
年に何度もぎっくり腰を繰り返す
痛みは引いたが腰に違和感が残っている
再発が怖くて思い切り動けない
重い物を持つ仕事で腰に不安がある
寝返りを打つだけで腰が痛い

Causes ぎっくり腰の主な原因


筋肉・筋膜の蓄積疲労

長時間のデスクワーク、運動不足、睡眠不足などにより、腰周辺の筋肉に疲労が蓄積します。筋肉が硬く柔軟性を失った状態で、ふとした動作をしたときに筋線維が損傷し、ぎっくり腰が発症します。表面の筋肉だけでなく、深層の筋膜の癒着や血行不良も大きな要因です。

骨盤・関節の機能障害

骨盤の仙腸関節や腰椎の椎間関節に機能障害(動きの悪さ・ズレ)があると、腰にかかる負担が偏り、ぎっくり腰の引き金になります。特に骨盤の歪みは左右のバランスを崩し、片側の筋肉に過度な負荷をかけ続けるため、繰り返しぎっくり腰を起こす原因になります。

体幹の筋力不足

体幹(コア)の筋力が弱いと、腰椎を支える「天然のコルセット」が機能せず、腰に過度な負担がかかります。特にインナーマッスル(腹横筋・多裂筋)の機能低下は、ぎっくり腰の再発リスクを大幅に高めます。ぎっくり腰を繰り返す方は、体幹の安定性が低下しているケースが非常に多いです。

Approach 当院のぎっくり腰へのアプローチ


1

急性期 ─ 痛みの軽減と炎症コントロール

発症直後は、炎症を悪化させないことが最優先です。痛みを出さない範囲でのやさしい手技で、痙攣した筋肉を緩め、関節の圧迫を軽減します。急性期に無理な力で施術すると逆効果になるため、理学療法士の知識と経験を活かし、安全な範囲で痛みを和らげます。来院が難しいほどの激痛がある場合は、まずお電話でご相談ください。

2

回復期 ─ 根本原因の改善

急性期の痛みが落ち着いてきたら、ぎっくり腰を引き起こした根本原因に対してアプローチします。筋膜リリースで硬くなった筋肉と筋膜の柔軟性を回復させ、骨盤矯正で歪みを整え、関節モビライゼーションで腰椎の動きを改善します。痛みが取れた段階で通院をやめてしまう方も多いですが、この回復期の施術こそが再発予防の鍵です。

3

予防期 ─ 再発しない身体づくり

ぎっくり腰は、根本原因が残っている限り繰り返すリスクがあります。施術と並行して、体幹を安定させるインナーマッスルのトレーニング、正しい物の持ち上げ方や座り方、日常生活で腰を守る動作パターンを丁寧に指導します。「ぎっくり腰にならない身体」を一緒につくりましょう。

Voice 施術を受けた方の声


T.K 様
50代男性 / 配送業

年に2〜3回はぎっくり腰を起こしていて、仕事を休むことも多く本当に困っていました。こちらの整体で「体幹の筋力が弱くて腰を支えきれていない」と原因を説明してもらい、施術と体幹トレーニングを並行して行いました。半年以上ぎっくり腰が出ていません。腰に不安を感じずに仕事ができるようになり、生活の質が変わりました。

A.I 様
30代女性 / 育児中

子どもを抱き上げた瞬間にぎっくり腰になり、動けなくなりました。翌日に来院したところ、理学療法士の先生がやさしい施術で痛みを和らげてくれました。3回の施術で日常生活に復帰でき、その後は「なぜぎっくり腰になったのか」を分析して骨盤矯正と動作指導をしてもらいました。正しい抱っこの仕方も教えていただき、再発なく過ごせています。

FAQ ぎっくり腰に関するよくある質問


はい、発症後できるだけ早くご来院いただくことをお勧めします。当院には身体の専門知識を持つスタッフが在籍しており、急性期の痛みに対しても安全に対応できます。発症直後は炎症を抑えるアプローチ、痛みが落ち着いてきたら原因となった筋肉や関節の問題を改善する施術を行います。「動けないほど痛い」場合はまずお電話でご相談ください。来院のタイミングをアドバイスいたします。

以前は「安静にするべき」と言われていましたが、現在の医学的な見解では、長期間の安静はむしろ回復を遅らせるとされています。発症直後の激痛がある1〜2日間は無理をしない程度の安静は必要ですが、痛みが少し落ち着いたら、可能な範囲で日常生活の動作を再開することが推奨されています。当院では、回復段階に応じた適切な動き方をアドバイスいたします。

ぎっくり腰を繰り返す方は、根本的な原因(骨盤の歪み・体幹の筋力不足・姿勢や動作のクセ)が改善されていないケースがほとんどです。当院では、痛みの改善だけでなく「なぜ繰り返すのか」を理学療法士が分析し、再発予防のための姿勢改善指導・体幹トレーニング・日常動作の改善をサポートします。多くの方が、施術後にぎっくり腰を起こさなくなったと実感されています。

急性期の痛みは、1〜3回の施術で大幅に軽減するケースが多いです。ただし、痛みが取れた段階で通院をやめてしまうと、根本原因が残ったまま再発するリスクがあります。再発予防まで含めた根本改善には、追加で3〜5回程度の施術をお勧めしています。初回のカウンセリング時に、症状の程度に応じた施術計画をご提案いたします。

当院の施術は、お身体の状態に合わせて力加減を細かく調整いたします。特に急性期のぎっくり腰は炎症や筋スパズム(筋肉の痙攣)が起きているため、強い力での施術は逆効果です。発症直後は痛みを出さない範囲でのやさしい手技を行い、回復に合わせて徐々にアプローチを深めていきます。施術中は常にお声がけしながら進めますので、安心してお任せください。

ぎっくり腰のお悩み、一緒に解決しませんか?

身体の専門家が、急性期から再発予防まで一貫してサポートします。
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